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ポンディシェリへ
チェンナイからバスで4時間、ポンディシェリへ向かいます。

チェンナイの中心地からポンディシェリ行きのバスのある大きなフジモールバスターミナルへはリクシャで30分以上かかります。荷物もあるし、腰もましになってきてるとはいえまだ痛いし、リクシャで行ってもそう値段はかわらないよということで、ホテルからタクシーで移動。ついたバスターミナルはなかなか雑多でヘビーな雰囲気。

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とここで、あのバスターミナルの名前はそれで合ってたっけ?と検索したら・・・
あれ?同じくチェンナイフジモールバスターミナルのことをブログに書いている人たちのターミナルの写真は結構きれいで、がわたしたちの行ったところとあまりに違う....???  ってことに気づきました ase

たしかに下調べしてたときとバスの値段が違ったし、うろ覚えの写真も雰囲気が違うような?とは思ってたけど、ポンディシェリ行きのバスターミナルってそこしかないと思いこんでいたので、てっきりフジモールバスターミナルだと思ってた・・・いったいあれはどこのバスターミナルだったのだろう。。。。

ともあれ、無事にフットレストつきで快適なエアコンつきのバスに乗りました。

バスは、タミル映画音楽が会話を遮るような音量で流れ、途中からはタミル映画が上映されます。たぶんサービスなんだろうけれど、その映画、テロ集団に拉致された男の人が離ればなれになった彼女に連絡をとったところがばれてボッコボコにされ、逃げ出しても執拗に追われ恐怖と暑さのなか幻覚を見、彼女もボッコボコにされ・・・という言葉わからなくてもちらちらと見るだけでも、心浮き立つバス旅行にサービスされるにはなかなかにヘビーな内容でした・・・ ase

突然ですが、インド映画なら、だんぜん「きっと、うまくいく」がおすすめ☆
夏に公開されたばかりですが、はやくも12月にDVDがでるみたいなので、ぜひご覧ください。
インド映画食わず嫌いでしたが、感動して2度も映画館に足を運びました。
泣けて笑えて3時間があっという間の素敵な映画です。

3idiots

きっと、うまくいく [DVD]




ということで、ポンディシェリに到着。
ポンディシェリはかつてフランス領で、ベンガル湾の海岸沿いにあります。
現在は連邦直轄領となっていてプドゥチェリが現在の名前です。

さすがにもとフランス領、町並みがかわいいです。

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道路標識もパリみたいです。

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小さな街なので、レンタル自転車で回りきれます。
そのコロニアルな建物はホテルになったり、レストランになったりしていて、女心をくすぐられます。
ただ、のら犬くんたちもたくさんいるし、すべての町並みがコロニアル風なわけではなくて、その界隈をはずれるとやはりインドでした(笑)



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お知らせ

9月28日/29日 サモサの会とサモサの教室 at d'ici

ご参加お待ちしております♪

サモサってなに?・・・・・
サモサはインドのスナックです。今回行った南インドのほうではあまり食べられませんが、北インドではとてもポピュラーな小腹が減ったときに最適なスナックです。
スパイスで味付けしたジャガイモやグリンピースなどを、小麦粉でつくった生地で三角形に包み、揚げたものです。







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