散歩茶論


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自然を満喫〜
瞑想ドーム・マトリマンディールの土台のように見えていた赤土色の花弁を模した12個の建築物、そういえばそれもひとつひとつ小さな瞑想ホールでした。
全ての部屋が赤・オレンジ・黄色…とそれぞれ12色の空間になっていて、部屋それぞれに意味があり、今の自分に必要な空間で瞑想できるようになっていました。詳しくは→12 meditation rooms

マトリマンディールは唯一無二の空間で他ではできないすごい体験でしたが、実はオーロヴィルでの朝の散歩や、夜の満天の星のなかで自然を全身で感じているだけで、至福の瞑想タイムじゃないかしらと思ってしまったという事実・・・

普段はまったくすっきりと起きれない私ですが、オーロヴィルでは朝靄のなか、

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たくさんの鳥の声や鬱蒼と生い茂る緑の匂いを感じながらの散歩はよだれがでるほど(失礼・・・)気持ちよく

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旅立ちの時に立ち会えたり、

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日の出に変化する光と空の色をながめていると、犬を散歩させている人に出会ってびっくりしたり(インドでは野良犬はそこらじゅうに寝そべっていますが、犬をペットとして連れている人を見たのははじめてでした)
...写ってないけど。

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夜にはまったく街灯というものがないので、虫の声と風の音、天の川がわかるくらいの満天の星☆

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マトリマンディールのような瞑想ドーム、自然がなくなってしまった心忙しい都市にこそあったらいいのになぁ。。。


ちなみにオーロヴィルの自然は、もともとは砂漠のようなところだったので人の手によって植えられ育てられた自然で、当初はオーストラリアや世界各地からはやく成長する植物が植えられたりしたそうですが、今はできるだけインドの在来種に切り替えられているそうです。





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