散歩茶論


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クリシュナのバターボール
小さな街の世界遺産巡りへ出発。

まずは小さなヒンドゥー教寺院にお参り。
とはいえ正式なお参りの方法がわからず、ヨーガ部長を必死で見よう見まね。
無事にここまでこれたことに感謝の意をお伝えし、その向かいにある世界遺産「アルジュナの苦行」へ。

奥に見えるレリーフが「アルジュナの苦行」
27m×9mという巨大な一枚岩にインドの叙事詩マハーバーラタのなかの「アルジュナの苦行」の場面を描いたと言われています。等身大っぽい象をはじめ、とにかくたくさん動物と人と神様が豊かに描かれていて話はわからなくても圧巻です。
手前の石窟のなかにもりっばな彫刻が施されています。

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そしてぜひ見てみたかった「クリシュナのバターボール」
ほんとに坂の途中で止まっているようにみえる不思議な大きな岩。
王様が象を使って動かそうとしたけれど動かなかったとか。

止まっているのか?
もしかしてこのような形に彫刻されてて底は地面と繋がっているのでは??
どんな大きな岩でも掘り出して彫刻しているその時代のマハーバリプラムの人々のことを思うとそんなふうに疑ってしまいます。もしそうだとしても絶妙のバランスですけど・・・


「クリシュナのバターボール バターボールみたいな人とともに」

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近づいてみると・・・
たくさんの落書きが cry

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裏からみると・・・
クリシュナの好物といわれるバターボールはまるでバターナイフで切られたかのようにフラットでした。
そしてその陰で涼むおじさんたち。

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ウィキベディアの写真では、たくさんのヤギが同じように涼んでた。
考えることは人も動物もみな同じ にひ





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| 旅〜インド2013 | comments(0) | trackbacks(0) |
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