散歩茶論


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インドで荷物を送る
マハーバリプラムからは贅沢にタクシーでチェンナイに戻りました。

でもなかなか思い切れない私たち・・・
「この暑さの中、リクシャでバス停まで移動するの大変やな」
「日よけのなさげなバス停で、バスは時間通り来ないだろうし・・・」
「バスが来ても途中乗車やから、満席やったら乗れへんかもよ」
「重い荷物を持って乗り込めたとしてもまたチェンナイのバスターミナルからけっこうな距離をホテルまでリクシャで移動やし・・・」
「・・・・・・」
「となると、それなりに時間も運賃もかかるし、体力も使うし、値段交渉もせなあかんし、この選択はそんなに贅沢な話ではないよね。ね。」とタクシーでチェンナイに行きたい自分たちにお互いに朝から納得できる理由を並べたて、やっとタクシーで移動に決まりました。贅沢といっても大阪市内でタクシーに20、30分ほど乗った値段と、チェンナイまでそれなりに飛ばしての2時間ほどのタクシー代は同じようなもので、びっくりするほど安いとも言えるのですけれど・・・

チェンナイでは、初日に悩んで保留にしていたお買い物、ベッドリネンやラグを思いきって購入。
「ひと旅、ひとアイテム、旅の思い出を我が家のインテリアに」をいいわけに、いやモットーに。

買ったお店はKalpa Druma というお店。
生地や布製品のほか、洋服やアクセサリーも売っています。そのうえ建物の離れには同系列のオーガニックの食品店Kalpa Kshemaも。
アイテムのおしゃれさ、洗練度はカフェでお茶をしたAmethystのほうが上で、お値段も上。こちらはよりインド色が強い感じ。

お店からは直接郵送は出来ないと言われさすがに重くて持って帰れないので、郵便局にいって郵送の手続きをしました。

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まずは日本までの料金を確認。約12kg!
やはりラグは重かった・・・


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中身が見えるような状態で持って行くと(というか、中身がわかるような状態で持って行かなければなりません)、重さをはかられてダンボールに入れられ、目の前で白い布に包まれてザクザクと見事に手縫いされていきます。



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その布に直接住所を記入。

10日ほどで我が家に到着。
早い!

そのときの思い出とともに時間差で届く荷物もいいものですニコ


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