散歩茶論


<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |
カーニャクマリ その1
次はインド最南端のカーニャクマリ(カニャークマリ?カニャクマリ?)へ向かいます。

ホテルから車をチャーターして海岸線沿いにまっすぐ〜と思ったら、街中を走っていくのでおもいのほか時間がかかりました。途中ランチに運転手さんおすすめのローカルなお店でミールスを食べましたが、それほどおいしくもなく・・・。ただデザートのパイサムにタピオカとココナツのスライスが入っていてこれはおいしかったです。
運転手さんの名誉のためにいうと、シェフが替わってたらしいです。




さすが観光地のカーニャクマリ、到着して車を降りた途端に「ガイドブックだ」「ポストカードだ」「貝のアクセサリーだ」としつこくやってきます。
インド人観光客もたくさんです。




まずはフェリーでヴィヴェーカーナンダ岩に向かいます。
左がヴィヴェーカーナンダ岩で、その右側がティルヴァッルヴァルの像です。
ラーマクリシュナの教えを世界に広めたというヴィヴェーカーナンダが海を泳いで渡り、3日間、インドの過去、現在、未来について沈思黙考したとされる岩がこの岩ということです。カニャークマリに行くなら是非いってみたいと思っていたところですが、よく考えるとヴィヴェーカーナンダさんについてほとんど知りませんでした ase




岩全体は土足厳禁で、靴を預けなければなりません。記念堂は修理中で、記念堂のなかにはヴィヴェーカーナンダの像があったり、瞑想ホールがあったりしますが、撮影禁止でした。




ヨーガや、スピリチュアルリトリートというのも開催されてるみたいです。




それより私の心を掴んだのは味な絵心のある看板でした。
おそらくインド最南端のトイレ。






絵が危険。












JUGEMテーマ:インド



| 旅〜インド2014 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | - | - |









http://sanposalon.jugem.jp/trackback/354