散歩茶論


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スパイスガーデン見学
ペリヤール野生動物保護区で動物との出会いを満喫したあとは、スパイスと出会いに行きました。残念ながら結構つよい雨が降ってきて雨の中の見学になりましたが、ガイドさんつきでいろいろと説明してもらいました。内容はもう覚えていませんが・・・ase

まずはカレーにも使うスパイスからご紹介。
知ったかぶりの豆知識といっしょににひ

胡椒。
緑の実を長時間乾燥させたのが黒胡椒、赤く熟した実を水に浸し皮を取り除いてから乾燥させたのが白胡椒、緑の実を塩漬けにしたり乾燥させたのが青胡椒、赤く熟したのを乾燥させたのが赤胡椒。日本でよく売られているピンクペッパーはほとんどコショウボクの実で、胡椒の実でありません。




シナモン。
アメリカや日本ではシナモンと親戚のカシアの樹皮もシナモンと呼ばれたりします。八つ橋のニッキも親戚です。




カルダモン。
スパイスの女王と呼ばれています。
「私、ショウガ科ですっ」とわかりやすい葉っぱで、その群生の根元にピロピロンとでてるのがカルダモンの花と実です。




これが花と実です。




ベイリーフ。
たまにローリエのこともベイリーフといったりしますが、ローリエは月桂樹の葉で、インドのベイリーフはカシアの葉です。インド料理に使うベイリーフはこれ。ヒンディー語ではテージ・パッタと呼ばれます。葉脈が縦に入ってます。




スパイスヴィレッジのシェフが使っていたオールスパイスの葉。




次にお薬に使われる植物。

ブランミ−。
毛根を活性化します。




シッダ医学で使われるハーブたち。お初にお目にかかります。




次はティータイムに使われる植物。

バニラの実。
植物自体はつる性のラン科です。さやいんげんみたいに見えるのがバニラビーンズのはいったサヤです。緑色のときには香りはしません。これを発酵・乾燥を繰り返すことによってあの香りがでるそうです。

いったいどういう過程でそのことが発見されたのか、植物の使われ方って誰がいつ、どのようにしてそんな方法を???って不思議だらけです。
偶然の産物か、研究によるものか、はたまたシャーマンのお告げによるものか・・・私たちがなんの心配もなく食べれるようになるまでにはたくさんの失敗で植物によっては命をなくした人もいるのでしょうね。




カカオの実。
これも収穫されて果皮を取り除いたら発酵させてカカオ豆としてとりだしますよね。発酵っていろんなものをおいしくしますね〜






おいしい果物。

ジャックフルーツ。




パパイヤの花。




他にもトゥルシーやアムラ、コーヒーなど、ほとんどが実際に木になってたりするのを見るのがはじめての植物ばかりで、すごく楽しかったです。欲をいえば雨でないときにもっとゆっくりみたかったなぁ・・・けっこうずぶぬれになりました ase

いろいろ教えてもらった後は、お決まりの併設のショップへ (笑)
そのまえにオーガニックスパイスショップにて、すでにかなり購入してたので何も買わずにごめんなさい。









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| 旅〜インド2014 | comments(0) | trackbacks(0) |
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