散歩茶論


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フォートコーチン

この旅の最終目的地はコーチン。

初めてインドに行ったときにも訪れたフォートコーチン、何度目かのインドで気持ちや視野に余裕がでてきたためか、あれ?こんなに広い街だったっけ?という印象を受けました。がしかし、この次の年に一週間ほど滞在しましたが、今度は街の地図が頭に入ったせいかこじんまりした街だなぁと。人だけでなく場所・風景も、記憶や思い込み、自分の内面の変化でどんなふうにでも感じるもの、そんな適当な今感じるそのときのフォートコーチン。

 

ここで泊まったのはNeemrana's- The Tower Houseというヘリテージホテル。オフシーズンなのでかなりお安く泊まれました。 部屋自体はかなり古さを感じさせますが、部屋、ホテル内の調度品がどれも素敵でした。

部屋の家具もアンティーク風でなくてアンティーク。
寝ぼけて落ちたらちょっと怖いくらいの高さのギシギシいうベッド。
とりあえず、まずは腹ごしらえにと遅めのランチへ。
大盛り指定したわけではないミールス。
なぜかどこのレストランでも、おかずいっぱいの(ここは少なめでしたが)ミールスより手前の小さなフィッシュフライのほうが高かったりする。
そしてカタカリ鑑賞。
お化粧を施すところから見られます。
いまひとつ、お話はわからないけれど・・・
遅めでたっぷりのミールスでおなかがそんなに空いてないにもかかわらず、そのことを自分たちのおなかに問うこともせず、街の散策の途中でみかけた素敵なレストランにディナーに行ってみようということに。。。
大人な雰囲気の素敵なレストラン
しかし、前菜的なものですでに3人ともおなかが・・・
ちょっといい感じのお店だから取り分けるという雰囲気でもなくて、一品も少ないだろうと一人一皿頼んでみたら、ボリューミー!

それでも食べるのが好きなものだから、それぞれのお皿のお料理を味見したり、盛りつけがきれいなので写真をとったり、「これ何のソースだったけ?」とメニューを再確認してみたり。

でももうおなかが苦しくて食べられないから、おいしいのだけどお箸(フォークだけど)は進まず、ちょいちょい食べてはおしゃべりしてたら、なぜかたまにチラチラととなりのテーブルのフランス人のお客さんたちが私たちを見ていました。

そして、お会計をすませレストランの外に出たら、さきほどのフランス人のご一行が話しかけてきた。。。。。

 

どうも料理評論家に間違えられたみたい ase

確かに、写真をとって、料理をシェアして(欧米の人ってあまり取り分けて食べたりしないですもんね)、少し食べてはあーだこーだしゃべっている姿はそんな風にみえたのかも〜と大笑い。

翌日、チャイニーズフィッシングネットの近くで売られている魚たちをみてたら、そのフランス人たちに再び遭遇。
昨日の誤解は解けていなかったのか、「今日は市場の取材なのかい?」みたいなことを言われました  (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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