散歩茶論


<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |
マッタンチェリ地区やエルナクラムにも

 

ビリヤニが好きです。

日本ではなかなかおいしいビリヤニに出会えないばかりが、ビリヤニと書かれているのにただのチャーハンやんっ!ていうとこも多々あるので悲しい。ビリヤニは地域によって、また素材によって作り方や調理方法がけっこう違うようで、ビリヤニといえばハイデラバードとも言われますが、私はケーララのビリヤニが好きです。

 

ここはコーチンでも有名なビリヤニやさん(の支店?)、あっというまに混み合ってきます。

 

 

残念ながらフッシュビリヤニはなく、この日はチキンとマトンでした。このなかにごろんと大きなチキンが入っています。チキンはチキンでとてもおいしいです。

 

 

シナゴークのあるかつてのユダヤ人街をウロウロ。

 

 

暑かったので、カフェタイム。

ライムソーダを。

しぼったライムがはいったグラスとソルトとソーダというシンプルさがくせになります。

 

次の日のお昼はジェッティに乗ってエルナクラムに行きました。ジェッティは半島と内陸を結ぶ高速ボート、片道13円くらいかな。

写真の船はジェッディではありません(笑)

 

 

エルナクラムはフォートコチンと違って、都会です。

 

 

おいしいと有名なグランドホテルのレストランへ。

こちらも地元の人に人気で、家族連れもビジネスな感じの人もたくさん、予約なしだったので待ちました。

 

赤いカレーは母の味フィッシュカレーみたいな名前だったかと。とにかく激辛!味なんかわからないくらい辛い!店員さんが注文時、辛いけど大丈夫かと確認するほど辛い。なのにオットはこのカレーがお気に入りで、先日もインド里帰り中のオットから「食べてきた〜♪辛かったけどおいしかった〜♪」と連絡がきました。

 

 

 

フォートコチンへ戻ると、夕暮れ。

ケーララの観光紹介には必ず載っているチャイニーズフィッシングネットも夕焼けでノスタルジックさ倍増です。

 

 

 

 

こんなに大きな魚はとれませんが、ネットでとれたであろう小魚といっしょに売られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.


| 旅〜インド2014 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | - | - |









http://sanposalon.jugem.jp/trackback/372