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インドの魔除け

お店や家の前に「なんでこんなんがぶらさがってるんやろー?」と思ってたら、ニンブーミルチっていう魔除けらしいです。

ニンブーがレモン(ライム)、ミルチが唐辛子というストレートなネーミング。日本の節分の柊鰯みたいなものかな。

 

アイロンやさんの軒先にぶらさがっていました。となりの大きな塊は塩?石? 浄化の意味があるのかもしれません。

 

こちらは花もいっしょになっていて、壁面の色とのバランスがおしゃれな雑貨屋さんの商品みたい(笑)

 

 

なぜにレモンと唐辛子?ということで調べてみました。

美と豊かさの女神ラクシュミのお姉さんがアラクシュミといって貧困と不幸を司る女神で、彼女が辛いものとすっぱいものが大好き、大好物を家の前においておくことでそれを食べた女神さまは大満足、そのまま家に入らずお帰りいただくという算段らしいです。

鰯の匂いや煙で近寄らせない、家に入ろうとすると柊の棘で目を刺すぞという日本の柊鰯にくらべ、友好的解決方法でなんかいいなぁ。アラクシュミがもっと欲しいと家のなかに入ってきたら困るけど。

 

 

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