散歩茶論


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瞑想ドーム・マトリマンディール
銀河をイメージしてデザインされた都市、というか広大な森の村オーロヴィルの中心、目的のマトリマンディールでの瞑想には、いくつもの段階をふまなければなりませんでした。

グーグルマップで上からみたらこんな感じ。↓

View Larger Map


もちろんオーロヴィルにお住まいの人はいつでもオッケーなのですが、ビジターの私たちはまず前日に(いっぱいだと入れないので出来れば2.3日前)に、ビジターセンターの前のホールでオーロヴィルに関するビデオと展示を見て、ビジターセンターにいって見学の申し込みをします。
私たちは運よく翌日の予約が取れたので、次の日の朝8時45分にふたたびホールの前に集合しました。

ちなみに村は広い森の中に集落が点在しているような感じで、道は未舗装の赤土の道なので、泊まるゲストハウスの場所によってはレンタルバイクなんかがないとなかなか移動が大変です。

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集合したら、ふたたびホールにて今度はもう少し長めのビデオを見ます。
ビデオでは1968年設立当初の映像などもありましたが、もともとは本当に赤土の荒れ地で木もなかったので海も見え、今もマトリマンディールのとなりにあるとても大きなバニアンツリーだけが当初よりその地に生えていたということでした。
そして初期のメンバーの人たちが1本1本植林して育ててきて今の広大な森林があるそうです。

ビデオをみたらバスでマトリマンディールへのゲートまで移動し、そこですべての荷物を預けます。神聖な瞑想の場に物質的な(世俗的な?)ものを持ち込まないためということです。

↓私たちの見学した翌日は土曜日だったため、見学の人たちも多くバス乗り場は長蛇の列でした。

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そして住民のガイドさんに案内されていよいよ敷地内に入ります。
まずは大きなティーツリーの木の下で、ガイドさんによるオーロヴィルの説明と質問タイム、そしてマトリマンディールでの注意事項を聞きます。

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マトリマンディルでは、赤土が入らないようにズボンのすそをまくり上げ、白い靴下に履き替えなければなりません。
おしゃべりは一切ダメです。

そしてらせん状のスロープにそって上へ上へと登っていくととうとうinner chamber(←内部の写真はこちらから)と呼ばれるクリスタルのある瞑想ルームへ到着です!

クリスタルのサイズは70cm!400kg!

真っ白な近未来的な空間のなかで天上の太陽の光が水晶を通して微妙に変化をするのを感じながらの瞑想タイム。

ビジターの私たちに許されているのは15分間だけ。
ただし咳などがでたときはすぐに外にでなければなりません。

あっというまだろうなと思っていた15分はおもいのほかゆったりと長く感じられ、静寂のなかで耳が拾う音は自分の息を飲み込む音や人がかすかに体勢をかえるときにでる布の擦れ合う音くらい。瞑想の間は、残念ながら雑念がいったりきたりもしましたが、クリスタルを見つめながら、自分がクリスタルの中にいるような、目の前のクリスタルのある空間が身体の中にあるような不思議な感覚におちいります。

そうこうしていると、それまで暗いところに一本の光が差し込んでじんわり広がっていたのが、ふわぁーーーと空間全体に白く光が差し込んだので、「おおっ、太陽のエネルギーがっ!」と思ったら、瞑想タイム終了の合図で灯りがついたのでした ase

異次元の世界から灼熱の外に出て、「バスが出るのは11時ですから、それまでにバスの前に集合してくださいね」とガイドさんに言われたものの、身につけていた物は衣服以外すべてのものを預けた私たちに時間を知るすべはなく、毎日こうして案内していてその案内はおかしいと一度も気づいていないのかしら・・と思っていたら、うっかりか時計を持って入ったりしてる人はひとりふたりいるわけで(笑)、みんなその人について無事バスに乗れました。

ちなみに2度目からは1時間、ガイドさんなしで入れるそうです。






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オーロヴィルへ
ポンディシェリをあとにして、次に向かったのはそこから10kmほど先のオーロヴィルというコミュニティです。
ポンディシェリの町中にオーロビンドのアシュラムがあり、そこにも大勢の人が訪れているのですが、今回はアシュラムには行かずに、コミュニティのなかに滞在しました。
(案内してくれた住民の人は、コミュニティではなくれっきとしたインド国内の村だとおっしゃってました)

オーロヴィルの説明に関しては、OTERAヨーガ部員さんたちにお送りさせていただいていたヨーガ部長のインド滞在記から拝借して・・・・

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今回のインド滞在記はオーロヴィル編です。

南インド・タミルナードゥ州ヴィリュップラム県内の海岸近くには、オーロヴィルと呼ばれる国際的なコミュニティがあります。チェンナイ(旧マドラス)からバスで3時間半ぐらいです。

このオーロヴィルは、ベンガル州カルカッタ出身の思想家であり宗教家のオーロビンド・ゴーシュとその支援者であったフランス人女性のミラ・アルファサ(通常マザー)によって、1968年に設立されたコミュニティです。人の移住のはじまりと共に広大な荒れ地が植林され、四十数年後の現在ではかつての姿が想像できないほど緑多い茂る土地にかわっています。

オーロヴィルでは、経済、文化、環境的に自立した持続可能な自然循環型社会の創造をめざし、世界中の人びとが民族、国籍、思想、宗教を乗り越えて調和することを試みています。人口の割合はヨーロピアンが多数を占めますが、日本人や韓国人も少数ながら暮らしています。

オーロヴィルのシンボルあるいは精神活動のセンターとして存在するのが、中心部に位置するマトリマンディールとよばれる金色の巨大ボール型の建造物です。これは実に奇妙な建物です(笑)。

この建物内の上層中心部には、巨大なクリスタル・ボールがおかれています。天井につけられたソーラーシステムが太陽光をクリスタルボールに照らし、建物内に光がひろがるように設計されており、独特の空間を生みだしています。初めてオーロヴィルを訪れた人は、15分だけこの空間内に滞在することが許されます。その後は、個人の希望で瞑想用の空間を利用することができます。ご関心のある方は、HPをご覧下さい。
http://www.auroville.org/

インドにあって、インドにあらず、そんな何ともいえない場所です。

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ということで、一年ほど前インドにこんなところがあるってはじめて知ったときに興味津々、いったいどういう感じのところなんだろう、いつかいってみたいなぁ、黄金の瞑想ドームのなかにある世界一大きいといわれるクリスタルボールも見てみたいなぁと思っていたら、ヨーガ部長の今回の仕事のひとつがその近くだってことが判明。
「それなら是非ここへ連れてってくだせぇ」ということで、実現しました。

オーロビンドの著書も読まずに短い滞在では実際にはどんなところなのかはわからなかったというのが正直なところですが、いろんな思い、疑問、質問が頭の中をかけめぐる(インプットもアウトプットもできる語学力がなく・・・cry )2泊3日の滞在でした。









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映画撮影現場遭遇!とポンディのごはん
ポンディシェリの街を見て回るのにはレンタサイクルが便利でした。
24時間で100ルピー、どっしりと重たい自転車をぐっさん似のインド人のお兄さんのところで借りました。


街で映画の撮影現場に遭遇!
バイクとバイクがぶつかって言い合うシーン。
どうみてもうまいことぶつかっていないので(笑)何度か取り直しをしていましたが、見物客の少なさからメジャーな俳優さんではなさそうです。

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昼前になるともうすでに暑くてフラフラです。

ランチはたぶんインドでも珍しいと思われるローフードのお店 ENERGY HOME に行ってみました。
お店の中は、半分が食堂、半分がお店になっています。
エアコンはなく、ファンが回っています。
生野菜は置いていませんが、ナッツやお米のローフード食材からスパイス、ニームやココナツなどのオーガニックオイルやフラワーシロップ、なにやらいろいろと調合されたものなど、興味深いものがたくさん売ってました。

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レストランメニューはとてもバラエティにとんでいて、コリアンダージュースやカレーリーフジュースなんていう飲むのにドキドキするようなものまであります。
悩んで、スペシャルミールスとドライフルーツも入ったミックスナッツミルクを注文しました。

スペシャルミールスは、まずはココナツシュガーであえたみたいなフルーツと、ラッサム風(タマリンドの酸味がある南インドのトマトスープ)の味付けのたぶん豆乳のミントスープみたいなものが運ばれてきました。
とてもおいしいです。

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メインのミールスは、2種類のお米のサラダ(押し麦のようにプレスしたものを水で戻してあるような感じ)とミックスベジサラダ、キュウリのサラダ・・・・とローフードなので味つけと素材の違う、基本サラダでした(笑)

味のひとつひとつは滋味深くておいしいのですが、お米の食感がモサモサしていて、スープのようなものがないので、だんだん飲み込むのがしんどくなっていきます......ase

またローフードではナッツを浸水させてブレンダーにかけミルクとして使うようなことを聞いたことがあったので、どんな味がするのだろうと興味があったのですが、かといって家でそれを試すにはけっこう手間もお金もかかってしまうので飲んだことがありませんでした。
なので、こんなところに!と頼んだミックスナッツミルクはめちゃおいしかったです♪


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お客さんは、ローフードなので健康志向の外人さんや女性が多いのかと思いきや、ひとりで食べにきているインド人のおじさんや、6人くらいのインド人のお兄さんグループなど、まったく他のインドの食堂とかわりのない雰囲気でした。

エアコンがなかったので、ランチで涼んで・・・ということができず、そのまま外に出たらはげしい暑さにノックアウト。いったんホテルへ避難だ!ということで、いそいそとホテルへ戻りました。


鋭気をやしなって、ふらっと入ってしまったお店で予定外の買い物....

PLAY CLANは、インドの歴史や神話、インドの日常的な風景をグラフィックにして洋服や、インテリア雑貨をつくっているブランドです。

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そして夕食は、今日もちょっとお洒落にいってみよーということでVILLA SHANTI のレストランへ。

少々ピンぼけですが。
ジャガイモがベースのベジタブルボールチャパティ添えと、パパイヤのサラダセサミチリオイル。
セサミチリオイルってちょっと惹かれると思って注文したら、いわゆるごま油風味の韓国風ドレッシング・・・んー確かによく考えなくてもそうだわ・・・

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まながつおのようなお魚にスパイスがたっぷりのソテーにレモンライス。
今思い出してももう一度食べたい・・・

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そしてこのあと、デザートもいただきました。これは見た目とてもきれいだったのだけどかなりピンぼけで(^_^;)
お味は、インド仕様でめちゃあまでした・・・(>_<)

宿泊するには私たちの予算からは高いけど、お食事はその内容と雰囲気からしてコストパフォーマンスがすばらしい!
「お酒飲んでるのになんでこんなに安いんだろう?」とヨーガ部長がいってたのだけど、調べたらポンディシェリは酒税がかからないらしい。酒飲みの人にはうれしい街です。



次の日は、散歩して、朝ごはん食べて、荷物まとめて、街の中にあるマナクラ・ヴィナヤガル寺院へ。ヒンドゥー教寺院はお昼休みがあるところがけっこうあるらしく、ここも場所を警官に尋ねたら「もうしまってるんじゃないか」と言われたけれど、ぎりぎりで入れました。
お参りするとおでこにチョンと色粉?をつけてもらい、蓮の花を一輪いただきました。

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そしてポンディシェリ最後のランチは、南インドベジレストラン Surguru
へ。

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こちらは泊まっていたヴィラのパンフレットに「冒険するならここ」って感じに書かれていたので行ってみたら、きれいで大きなレストランなので拍子抜け。
でもたしかに、南インド料理のレストランとかで白人の人ってほとんどみかけないし、そんな彼等にしたら地元の人たちも行く地元の料理を食べるの自体冒険なのかもと思ったり。

いつかもっと長く滞在して、ポンディシェリ優雅にゆったり食べ歩きがしてみたい・・・にひ


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お知らせ

9月28日/29日 サモサの会とサモサの教室 at d'ici

28日はとても素敵なメヘンディアートを書いてもらえたり、ミニ曼荼羅アート体験ワークショップがあったり、カラーセラピーを受けられたり、ヘッドマッサージを受けられたり(気持ちいい!)と盛りだくさんです。
29日は自分に気づけるオラクルカードのセッションもあります。
でご参加お待ちしております♪

サモサってなに?・・・・・
サモサはインドのスナックです。今回行った南インドのほうではあまり食べられませんが、北インドではとてもポピュラーな小腹が減ったときに最適なスナックです。
スパイスで味付けしたジャガイモやグリンピースなどを、小麦粉でつくった生地で三角形に包み、揚げたものです。







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ヴィラヘレナの朝ごはん
朝の散歩から戻ったら、朝食です。

中庭に面したテラスの好きな席でいただきます。

メニューはパン、フルーツ、オムレツ(といっても味のない薄っぺらな卵焼きにちかい...)、ジュースとコーヒーとシンプルでした。
でも元フランス領だけあってか、フランスパンがおいしい(笑)

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ヴィラには仔猫が4匹、大人猫が2匹 ハート (たぶん勝手に居候してるみたい)
私は猫バカなので鼻の下伸ばして写真を撮りまくり話しかけまくってましたが、猫の苦手なオット・ヨーガ部長は浮かぬ顔。
「あの親からはあの色の子どもが生まれへんやろ、まだどこかに別のやつがいるはずだ・・・」と警戒しておりました。
そしたらほんとに大人がもう一匹。
朝食のオムレツが運ばれると匂いにつられて足下までやってきて、こちらを見ながらミャーミャーと鳴きます。
ヨーガ部長も泣きます。

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そんな朝食中、マネージャーらしき白人のお兄さんが「こちらでの滞在はいかがですか?」と尋ねてきたので、ヨーガ部長が素敵だけど部屋に虫がいたことをが伝えると「そんなわけはない!今まで聞いたことがない!毎日掃除してるし、自分も見たことがない!」とはげしく反応。

その足下でその虫が今歩いてるんだけど(笑)

ということで、部屋を換えてもらえることになりました。

前の日に、「あっちの奥の離れみたいなところはちょっと高いんだろうね」と話していたその離れに移動です♪

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部屋も広くて、明るくて、虫もいなくなって快適でした。

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お知らせ

9月28日/29日 サモサの会とサモサの教室 at d'ici

とても素敵なメヘンディアートを書いてもらえたり、ミニ曼荼羅アート体験ワークショップがあったり、カラーセラピーを受けられたり、ヘッドマッサージを受けられたり(気持ちいい!)と盛りだくさんです。
ご参加お待ちしております♪

サモサってなに?・・・・・
サモサはインドのスナックです。今回行った南インドのほうではあまり食べられませんが、北インドではとてもポピュラーな小腹が減ったときに最適なスナックです。
スパイスで味付けしたジャガイモやグリンピースなどを、小麦粉でつくった生地で三角形に包み、揚げたものです。
  






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海岸でヨーガ
ポンディシェリは海沿いの街のため、泊まっているヴィラから徒歩で数分、海岸まで朝の散歩に出かけました。

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朝の海岸は、健康に気をつかうインドの人たちの集う場所でした。

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7時をすぎるとどんどん暑くなってくるので、それまでにたくさんの人がウォーキングをしています。
ヘッドフォンをつけてそれ用のウェアを着て颯爽とジョキングではなくて・・・ぽっちゃりおなかのおじさん3〜5人くらいでおしゃべりしながらウォーキング。
大股でドンドンと進んでいくチーム?もあれば、おしゃべりに夢中で歩くのがおろそかになっているチームも(笑)

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そして、さすがヨーガの本場インド。
朝日に向かって、瞑想している人がいたり。

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呼吸法、左右交互に鼻を押さえて左右のバランスを調えるってやつをしてる人がいたり。
(ヨーガ部長に確認すると、アヌローマ・ヴィローマというそうです(^_^;))

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アーサナをしてる親子がいたり。
普通に日常のなかにヨーガがあることにちょっと感動。

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そしてインドではおじさんたちがとても仲良しです。

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9月28日/29日 サモサの会とサモサの教室 at d'ici

とても素敵なメヘンディアートを書いてもらえたり、ミニ曼荼羅アート体験ワークショップがあったり、カラーセラピーを受けられたり、ヘッドマッサージを受けられたり(気持ちいい!)と盛りだくさんです。
ご参加お待ちしております♪

サモサってなに?・・・・・
サモサはインドのスナックです。今回行った南インドのほうではあまり食べられませんが、北インドではとてもポピュラーな小腹が減ったときに最適なスナックです。
スパイスで味付けしたジャガイモやグリンピースなどを、小麦粉でつくった生地で三角形に包み、揚げたものです。







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おしゃれなヴィラに泊まりたい
ポンディシェリにきたからには、コロニアル調のヴィラに泊まってみたい。
そう思って今回はHPが素敵だったヴィラヘレナ Villa Helena というところに泊まりました。

小さな戸を開けるとそこは緑いっぱいのおしゃれなオアシスでした。

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しかし通された部屋はたしかにいい感じのインテリアなんだけど、日本人なのであえてこの部屋でなくても(笑)


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天井がとても高いのだけれどその高さゆえかえって狭さを感じるねぇ、なんて話していると、その壁の足下にムカデの小さいみたいな虫がいる!
たまたま1匹とかでなくて、けっこういる・・・!!
それも刺されたら結構かゆい虫らしい (>_<)
スタッフに言うと、フルブッキングで他に部屋はないし、「どの部屋もよ、ここのところずっと雨だったから外から入ってくるのよ」「明日薬をするよ」と、そんなことはたいしたことではないってご様子・・・


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シャワーの水をいくら出してもお湯にならない・・・あのスイッチか、このスイッチかとつけたり消したり。
そしたら栓のCOOLからお湯、HOTから水がでることが判明・・・今日昨日に入れ替わったことでなし、書くなり伝えるなりしてくれても・・・。


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そんなこんなで、インドだしなぁ・・・見た目素敵でもそこはしゃーないなぁ・・・と言い聞かせつつ、気分を入れかえて夕食に出かけました。
気持ちの良いテラスで食事のできる LA MAISON ROSE へ。


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インドらしからぬメニュー、ズッキーニのカルパッチョ、ピタパンのベジピザ、トマトペンネにカクテルをいただきました。お客さんも西欧人ばかりで、ウェイターのお兄さんも物腰の柔らかすぎるイタリアンな人で、どこにいるのかと一瞬わからなくなります。




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サモサはインドのスナックです。今回行った南インドのほうではあまり食べられませんが、北インドではとてもポピュラーな小腹が減ったときに最適なスナックです。
スパイスで味付けしたジャガイモやグリンピースなどを、小麦粉でつくった生地で三角形に包み、揚げたものです。









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ポンディシェリへ
チェンナイからバスで4時間、ポンディシェリへ向かいます。

チェンナイの中心地からポンディシェリ行きのバスのある大きなフジモールバスターミナルへはリクシャで30分以上かかります。荷物もあるし、腰もましになってきてるとはいえまだ痛いし、リクシャで行ってもそう値段はかわらないよということで、ホテルからタクシーで移動。ついたバスターミナルはなかなか雑多でヘビーな雰囲気。

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とここで、あのバスターミナルの名前はそれで合ってたっけ?と検索したら・・・
あれ?同じくチェンナイフジモールバスターミナルのことをブログに書いている人たちのターミナルの写真は結構きれいで、がわたしたちの行ったところとあまりに違う....???  ってことに気づきました ase

たしかに下調べしてたときとバスの値段が違ったし、うろ覚えの写真も雰囲気が違うような?とは思ってたけど、ポンディシェリ行きのバスターミナルってそこしかないと思いこんでいたので、てっきりフジモールバスターミナルだと思ってた・・・いったいあれはどこのバスターミナルだったのだろう。。。。

ともあれ、無事にフットレストつきで快適なエアコンつきのバスに乗りました。

バスは、タミル映画音楽が会話を遮るような音量で流れ、途中からはタミル映画が上映されます。たぶんサービスなんだろうけれど、その映画、テロ集団に拉致された男の人が離ればなれになった彼女に連絡をとったところがばれてボッコボコにされ、逃げ出しても執拗に追われ恐怖と暑さのなか幻覚を見、彼女もボッコボコにされ・・・という言葉わからなくてもちらちらと見るだけでも、心浮き立つバス旅行にサービスされるにはなかなかにヘビーな内容でした・・・ ase

突然ですが、インド映画なら、だんぜん「きっと、うまくいく」がおすすめ☆
夏に公開されたばかりですが、はやくも12月にDVDがでるみたいなので、ぜひご覧ください。
インド映画食わず嫌いでしたが、感動して2度も映画館に足を運びました。
泣けて笑えて3時間があっという間の素敵な映画です。

3idiots

きっと、うまくいく [DVD]




ということで、ポンディシェリに到着。
ポンディシェリはかつてフランス領で、ベンガル湾の海岸沿いにあります。
現在は連邦直轄領となっていてプドゥチェリが現在の名前です。

さすがにもとフランス領、町並みがかわいいです。

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道路標識もパリみたいです。

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小さな街なので、レンタル自転車で回りきれます。
そのコロニアルな建物はホテルになったり、レストランになったりしていて、女心をくすぐられます。
ただ、のら犬くんたちもたくさんいるし、すべての町並みがコロニアル風なわけではなくて、その界隈をはずれるとやはりインドでした(笑)



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サモサはインドのスナックです。今回行った南インドのほうではあまり食べられませんが、北インドではとてもポピュラーな小腹が減ったときに最適なスナックです。
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マドラスでのホテルーhotel savera
マドラス(チェンナイ)では到着の夜と次の日と2泊してポンディシェリに向かいました。

チェンナイで泊まったホテルはこちら↓
ホテルサヴェラ Savera Hotel
なんと四ツ星ホテル!
人生徐々にグレードアップです。(とはいっても日本円にするとお手頃ホテルで、それもインドホテルサイトでよりお安く泊まれたみたいですけど)

でもインドの星ってあまり当てにならず、「えっ?」と思うところもあるようですが、ここはきれいで快適なホテルでした。上の階だったので見晴らしもよく、でも1泊目は屋上のレストランへ向かう階段とエレベーターの前だったので、夜もうるさいということで、2日目は部屋を替えてもらうことに。そしたら部屋のインテリア(広さは狭くなりましたが)が違って、一粒で二度おいしい滞在となりました。

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2泊目の部屋


そしてなにより朝食のビュッフェがおいしかった・・・
ワダやドーサやアッパムなど南インドの朝食メニューがいろいろ食べれて、フレッシュジュースも2種類あって、日替わりでちょっとずつメニューが違いました。

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左上のお皿......マサラドーサ
右上のお皿......アッパム(お米の粉やココナッツミルクなどで作った生地をうすく焼き上げたもの)
ココナツミルクをつけていただきました。
真ん中のお皿の左......ドーナツみたいなのがワダ(豆をつぶして揚げたもの)
真ん中のお皿の右......白い円盤みたいなのがイドゥリ(米粉と豆を発酵させて蒸したもの)です。
おなじお皿にあるサンバル(ツール豆と野菜でつくった南インドでは定番の汁もの)やチャトニ(トマトやコリアンダーいろんなものでつくられたソースのようなもの)をつけていただきます。


お泊まりのお客さんの朝食におけるセレクトメニューを見ているとなかなかおもしろいです。インド人はいつもなじみの自分ちで食べているものを選ぶ人が多く、中華系の人はなぜがチリビーンスとソーセージが必須で、西欧人はパンとシリアル。。。ビュッフェでいろいろメニューがあるのにあまりいろいろ食べてみようという人たちは少ないみたいです。
そんなふうに人を見てたら、見られてました。
となりのマレー系インド人の老夫婦に、私たち日本人はどんなものを選んでいるのだろうと声をかけられました。
そしていろんなインドメニューを少しずつお皿にのせてるのをみて、「さすが日本人、ヘルシーで美しい」と褒めてくださいました(笑)

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サモサはインドのスナックです。今回行った南インドのほうではあまり食べられませんが、北インドではとてもポピュラーな小腹が減ったときに最適なスナックです。
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マドラスめぐり
目覚めてもあいかわらず痛い腰に、おばあさんのように腰を曲げて歩くしかないという悲しい朝・・・
インド最初のショッピングは筋肉痛のクリームにアーユルヴェータの関節痛ブレンドオイルとなりました。
そういえば初めてのインドでも、到着し目が覚めたらきつい寝違いをしてて3日ほど激痛で首がまわらなかった記憶が(^_^;)
そのときも最初の買い物が筋肉痛のクリーム。
呼ばれていないのか??インド。
インドにきたらホメオパスに診てみてもらいたい、なんて悠長なこともいってられずクリームを塗りたくりました。

そんな状態でしたが、せっかくきたし、どうにか動けるしで、チェンナイめぐり。

まずはお昼、まわりの南インド通のみなさまが声をそろえておすすめのNEW WOODLAND へ。
チェンナイで一番古い(らしい)ホテルのレストランです。
地元の人にとても人気らしくお昼時は並ばないといけないこともあるそうですが、ちょっと早めについたので並ばすにすみました。
久々の手での食事でしたが、うまくなってる自分を発見しました(笑)
やはりデリーとかにくらべて、手で食べている人がほとんどでした。
で、お味のほうはというと、プーリーがまったく油ぽくなく揚がってて、全体のバランスがよくおいしかったです。

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昼ご飯のあとは、観光〜!といきたいところですが、観光地を歩き回れる状況にもなく、チェンナイにはそんなに心惹かれるスポットもなく・・・ということで、見てみたいとチェックしていた布屋さんや、雑貨屋、オーガニックショップなどをまわることに。それもオートリクシャはきついのでタクシーのお世話になって、姿はおばあさん、気持ちはセレブでいざ出発。ase

今回はお店とかを見るんでなくて、町並みをながめ、自然にふれ、おいしいものを食べる旅というコンセプトだったのですが、一日目にして路線変更。
いきなりベットスプレッドやらラグやら大物を物色し、洋服片手に鏡の前へ。
あかん、物欲の旅になってしまう・・・ここはグッとがまんして、値段だけ控えて次のところへ。オーガニックショップは小さかったけど魅力的な食材がいっぱい。全粒粉のドーサの素までありました。

南国の緑いっぱいの気持ちのいいカフェでお茶をして、蚊にかまれ・・・夕食の時間に。

目指すはベジインドレストランのアンナラクシュミというお店。
しかし到着したら、お店が暗い・・・
定休日でした・・・(^_^;) 

ということで、ホテルのちかくのアーンドラ州料理のお店へ。

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おいしいんだけど、ちょっと辛い。めちゃ辛い。めちゃめちゃ辛い。口の中が熱いのか、痛いのか、よくわからない状態になってきました。
途中でリタイア。普通なら甘くて食べられないインドスイーツが救世主のようなほどよい甘さに感じました。
夜寝る前に顔を洗ったら、口のまわりがスースーしました。
そんなにスパイシーって・・・子どもも食べてたのに。。。



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3度目のインド
自分がこんなにもインドへ行くとは夢にも思っていなかったけど、3度目のインドへ行ってきました。

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でも生まれたときからインドつながりの私の名前、インドにいくと「なんでインド人の名前がついているんだ」と聞かれるし、聞かれなくても「おぅ!」という驚きの声とともにとても親しみを込めた笑顔で迎えられて、なんだか嬉しくなります。
こんなにインド人にとってインパクトのある名前だったとは。
日本全国のマヤさん、インドにいってみてください、ちょっと特別な気分が味わえます(笑)

そんなことで、シンガポールの出国カウンターのインド系のお姉さんにまで「マヤ♪旅は楽しかった?よかったら飴をどうぞ」と満面の笑みに送られて満面の笑みを返して帰ってきたわけですが、今回は南インドのチェンナイ→ポンディシェリ→オーロヴィル→マハーバリプラム→チェンナイ→シンガポールと約12日間で行ってきました。

まずはインド気分を盛り上げるために機内食からインドベジタリアンメニューで出発!
関空さんなかなかやるねって感じのローカルインディアなお味でした。
パパドはシケシケで、ナンは姿だけがナンやったけど。

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で、シンガポール空港でラクサを食べて、ふたたび今度は普通にベジインドな機内食。たいがい日本からどこへ向かうにも「beef or chichen?」の二者選択だったように思うけど、インドからとインドへの便は普通に「veg or nom-veg?」で、ほとんどインドの人はvegを頼んでます。

となりのインド人のおじさんもvegを頼み、やっぱりインドはベジタリアンの人がふつうやねんなぁなどと思ってたら、そのおじさんものすごい勢いでそれを食べ終わり、後ろの友人のヨーグルトも一気飲みし、コーヒークリームまで飲み干し!ナイフフォークで食器をカタカタカタカタかなりの音でたたき出すではありせんか(@_@)!
まるで小さな子どものようです。。。
そしてまだ食べ終わっていない私のお皿を無言でのぞき込んでいる・・・今にもフォークが伸びてきそうな勢いのあるオーラを放ちながら・・・
それは気のせいではなく、おじさんは乗務員さんを呼び止めおかわりを要求。え?という顔をしながら「もうnon-vegしかないのですが」と答えるお姉さん。
「それでOK」と答えるおじさん。
チキンもいけるんかーいっ。
待ちきれないのかチャイをおかわりし、ただでさえすでに甘いチャイに砂糖を入れ、それでも足りないのかソルト&ペッパーの袋も開けてみるおじさん・・・
残念ながらおねえさんが忘れてしまったのかおかわりは届きませんでした。

そんな人間模様?を観察しながら夜遅くチェンナイに到着。

人のことばかり見てたら、気づかないうちに自分の腰がおかしくなっていました・・・

ということでぎっくり腰状態で始まったインド旅です。。。


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