散歩茶論


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カーニャクマリ その2
ヴィヴェーカーナンダ岩をでて、岬に戻ります。
曇っているのが残念ですが、家々がカラフルできれいです。




海岸にも道ばたにもお店がでています。
ゆでたとうもろこしやナッツ類、アチャールみたいなのを売ってます。インドのピーナッツは小さくておいしい。キャラメルコーンに入っているピーナッツのサイズです。日本にないですよね。



簡単サモサメーカー。




マハトマ・ガンディーの記念堂。
遺灰が海に流されるまで保管されていたという場所の跡に建てられています。建物の正面にはガンディーのシンボル、糸車がデザインされていました。




その記念堂の隣にある小さな公園まで、建物と同じ色でつくられていました。
ブランコのおじさん、子どもがやめてもずっとひとりで楽しんでおられました。




そして、カニャークマリの名前のもととなった女神クマリが祀られているクマリ・アンマン寺院にお参りし、小さなルドラクシャ(菩提樹の実)のマーラーを買いました。帰国後必要な案件がありまして(笑)













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カーニャクマリ その1
次はインド最南端のカーニャクマリ(カニャークマリ?カニャクマリ?)へ向かいます。

ホテルから車をチャーターして海岸線沿いにまっすぐ〜と思ったら、街中を走っていくのでおもいのほか時間がかかりました。途中ランチに運転手さんおすすめのローカルなお店でミールスを食べましたが、それほどおいしくもなく・・・。ただデザートのパイサムにタピオカとココナツのスライスが入っていてこれはおいしかったです。
運転手さんの名誉のためにいうと、シェフが替わってたらしいです。




さすが観光地のカーニャクマリ、到着して車を降りた途端に「ガイドブックだ」「ポストカードだ」「貝のアクセサリーだ」としつこくやってきます。
インド人観光客もたくさんです。




まずはフェリーでヴィヴェーカーナンダ岩に向かいます。
左がヴィヴェーカーナンダ岩で、その右側がティルヴァッルヴァルの像です。
ラーマクリシュナの教えを世界に広めたというヴィヴェーカーナンダが海を泳いで渡り、3日間、インドの過去、現在、未来について沈思黙考したとされる岩がこの岩ということです。カニャークマリに行くなら是非いってみたいと思っていたところですが、よく考えるとヴィヴェーカーナンダさんについてほとんど知りませんでした ase




岩全体は土足厳禁で、靴を預けなければなりません。記念堂は修理中で、記念堂のなかにはヴィヴェーカーナンダの像があったり、瞑想ホールがあったりしますが、撮影禁止でした。




ヨーガや、スピリチュアルリトリートというのも開催されてるみたいです。




それより私の心を掴んだのは味な絵心のある看板でした。
おそらくインド最南端のトイレ。






絵が危険。












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Thapovan Heritage Home 
2014年のインド日記、コーヴァラムビーチで止まっておりました・・・
そうこうしているうちにすでにその後二回も再びインドに降り立っておりまして写真も記憶も貯まるばかり。なのに、パソコンを変えたり、外付けHDDにデータを移したりなんなりしてるうちに写真があっちにいったりこっちにいったりなくなったりで、わけがわからなくなってそのままに。
やっと重い腰をあげてiphoto(すでにMacは世間さまではphotosになってるらしいですが)で大量の写真の整理中でして、こちらの旅行の記憶も薄れてきてなくなってしまわないうちに、続きをば。。。


泊まったコテージは海沿いの丘に沿って立っているので歩いてビーチに降りられます。宿泊者専用のデッキチェアがあったりしていわゆるプライベートビーチ!ではありますが、特に泳ぐのが好きってわけではないで ase 散歩だけ。ビーチでは警備のおじさんぽい人に呼び止められ、名刺入れから出された幾枚もの神さまカードを片手にアイアッパンやシヴァについて熱く語られたけど、ほぼ半分も理解できてないと思われます(笑)




この日はゆっくりヴィラを満喫ということで、昼食は眺めのいいhilllockエリアのレストランへ。




ランチはビリヤニやらレモンライス・・・だったような。
オフシーズンだからか、魚なんかは買いに行かないといけないから前もってオーダーしておいてって言われたので、夜ごはんにイカのカレーを頼んだら、一匹では買いづらいので2皿分注文してほしいとな、納得できるようなできないような。




ランチの後はアーユルヴェーダのマッサージへ。
このヴィラにはアーユルヴェーダのドクターもいるセンター(サロン?)があって、そのための長期滞在メニューもあったりします。私たちがベランダで休んでいるときも、専用のガウンをきてヨーロピアンぽい人たちがヴィラを歩いていました。おしゃれに見えたそのガウン、実際渡されて着てみると、じっとりと重くちょっと気持ち悪い・・・マッサージは可もなく不可もなくというかんじ。マッサージ後はここでジャッボンジャッボンと勢いよく薬草湯をかけられ洗い流されます。




ホテル近くのお店。
うわさのアガスティアの葉をよんでくれるところなのか、MARMA CENTERって書いてあるからマルマ(ツボ)療法の治療院のなのか、どちらにせよ気になります。




夜は海に沈んでいく夕日を眺めながら夕食をいただきました。















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コヴァーラムビーチと朝ごはん
オートにのって夕方のコヴァーラムビーチへ。
オフシーズンだからか、外国人の姿は少なくインド人観光客がいっぱいでびっくりしました。海岸沿いには観光客相手のお店がたくさん立ち並んでいるのですが、そこへ行くとめっきりインド人の姿は見なくなります。かといって外国人観光客がたくさんいるのかというとそうでもなく、ちょっぴりさびしい感じです。


恐竜の子供がスタートしようとしてるような雲と、月。

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どこもいかにも観光客相手な感じのお店ばかりでいまひとつ惹かれる感じのお店がなかったのですが、今更ほかに食べるところもないので、ビーチ沿いのシーフードレストランで夕食を食べることに。
いくつかの鮮魚のなかから好きな魚をえらんで、バナナの皮でくるんだ地元のお料理。さすが観光地だけあって、なかなかにいいお値段でした・・・そしてビールがマグカップなので、気持ちが入りにくい・・・

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そして翌朝のホテルの朝ごはん。
「今日は海のそばのレストランで、明日は丘の上のほうでモーニング♪」と思ってたのですが、結局翌日は朝のうち雨だったので、二日とも部屋のちかくの海側レストランでいただくことに。

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3人なのでいろいろ楽しむために違うものを頼もうってことで・・・
お米の麺がくっついたみたいなイディアッパン。

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なんとも斬新な盛りつけであらわれたウプマ。ちょっとギーがききすぎ。
これはオットのつくるウプマのほうがたぶんおいしい。

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ココナツと米粉でできたプットゥ。今回の旅ではこれを食べるのも目的のひとつだったのですが、このビッグサイズのプットゥにちいさなバナナ2本ではバランスが悪くて食べにくかった・・・なので翌日はプットゥのもうひとつの定番パートナーらしい緑豆のドライカレーチックなもので食べてみました。うん、そっちのほうがおいしかったです。

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ついでにいうと、翌日はその緑豆&プトゥ、米粉とウラド豆の粉を水で溶いた生地を一晩発酵させてお好み焼きのように焼いたウッタパム、チャパティの生地を揚げたプーリーをいただきました。ということで朝からガッツリ にひ





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コヴァーラムのホテルへ
街中を観光もしたし、お昼も食べたし、次なる目的地コーヴァラムへ。

コヴァーラムはトリヴァンドラムから車で30分くらい。
タクシーのおじさんに宿泊先のホテル名と住所を見せていざ出発。
ところがおじさん、途中でほかのリキシャのおにいさんたちに道を尋ねます。
そして「自分の思っていた方向と場所と違う!」「そこはこの値段で行けない」と言い出しました。
「いやいや、あなたはホテル名と住所をみて、わかった知ってるといったから乗ったのに、それはあなたの勝手な勘違いでしょう」っていっても、「いや、コヴァーラムビーチロードのほうだと思った、おれはそう聞いた」と折れません。その上、道を尋ねる人それぞれになぜか「自分はコヴァーラムビーチロードだと思っていた」と主張してまわります。聞かされる相手も困り顔です。「あなたがどう思ってたかはもういいから、とにかくホテルへ行ってくれ」といっても、しまいには「おれはそのホテルの住所を書いた紙をきちんと見ていない!」と意味のわからない自己主張。。。
どうにか他の人がおじさんに道を教えてくれて、「あー、ホテルあった、あそこだ〜♪」とやっと素敵な門構えのヴィラに到着〜と思ったら、そのホテルの前を行きすぎるおじさん。
「ちょっとちょっと、今右手にあったやん」「えっ?どこに?」 
結局たいへん思い込みの激しいおじさんで、その細道の奥にあるって聞いて、この辺かなぁとあたりを見渡すことをせずにひたすら奥まで突き進む予定だった様子・・・
そして案の定それだけグタグタだったのに最初の値段では話が違うと言い出して、さすがにヨーガ部長もブチ切れ!
インドアルアルなけっこうよくあるパターンですが、日頃穏やかなオット殿もインドでは毎回戦います。。。

せっかくの優雅なビーチ沿いのヴィラ滞在。
そんなハッスルから始まったので、ウェルカムドリンクのココナッツジュースを飲んで心を落ち着かせて、ホテルのスタッフの笑顔をスマートな対応に癒やされます。
そんなことで一番安いお部屋を予約していたのに「シーズンオフだから他の部屋も見れますよ」の言葉にいろんなお部屋を見せてもらい、見ると値段の違いだけはあったりして・・・「やっぱりこんなとこにきたらせっかくだから気持ちいいところがいいよね♪」と気づけばランクアップしてる私たち。。。

今回泊まったのは、Thapovan Heritage Home という賑やかなコヴァーラムビーチからは少し離れたところにあるヘリテージホテル。見晴らしのいい上のほうにあるhilllockエリアとビーチが目の前のbeachエリアがあり、私たちはビーチエリアのほうに宿泊しました。そしてそのどちらのエリアにもレストランがあり、好きな方で同じメニューがいただけます。

ビーチのほうから部屋を眺めたらこんな感じ。
2部屋分で1コテージ的なつくりになってます。部屋割りは日々お仕事のある部長殿と、旅行気分いっぱいのシスターズで1部屋ずつ。

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こういう天蓋はいくつになってもちょっとお姫様気分でテンションあがります。でも実際は閉じると出入りがしにくいので開けっ放しに・・・ase

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右側の窓の向こうはテラスになっていて、椰子の木と海を眺めながらお茶タイムを満喫できます。

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ここでは2泊の予定なので、明日は一日ヴィラでゆっくり過ごすことにし、この日は夕食がてら賑やかなほうのコヴァーラムビーチへ向かうことに・・・



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ナチュロパシックフード?ランチ
さてさて市場もじっくり見学できたしお昼にしますかと歩き出したら、急に立ち止まって靴を脱ぎ出すヨーガ部長。みれば靴がパコパコくちを開いている。そしてただ座ってるだけかと思った目の前のおじさんは、そんなものを修理する職人さんらしい。
でもそんなん治る〜?って思ったら、おじさん迷うことなくボンドをつけて、ゴムの部分にキリで穴開けて手縫いで縫い始めました。あっというまに出来上がり!
おじさん、日本にいてくれたらあれもこれもなおしてもらってまだ履けた靴があったのに・・・

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時計をみたらまだ11時前・・・目的のお店はまだ開いてない。
ってことで、お茶することに。
パイナップルジュースを注文。この時間に食べてる皆さんは朝とお昼の間の間食タイムらしく、この間食タイムは当たり前らしく、多くの人がなにかつまんでいます。それ食べたらお昼食べられないのでは?ってかんじのものを。
ここはインドらしく、でも消極的に3人で一皿ワダを注文。

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で、ランチにいったのはこのお店。
Pathayam Naturopathic Food Restaurant

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ヴィーガンで100パーセントオーガニックらしいこのお店、店内にはお野菜の他にスパイスやオイルが売ってます。
ヨーガ部でもお出ししているトゥルシーティーのブランド、オーガニックインディアのサプリメントも。

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ファーマシーと書かれた厨房はこんな感じ。
なかなか強烈(笑) でも消毒液や漂白剤の匂い立ちこめてクラクラするうちの近所のスーパーよりいいと思うのだけど、やはり世間的には逆なのでしょうか・・・

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店内には、「最良の薬は、休息と断食です」とか「健康第一、味は二番」とかいろいろ標語がはっています。
そして、大きめのねずみさんがよこぎります。

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メニューは、ふつうのミールス75ルピーか、スペシャルミールス100ルピーのどちらかのみ。せっかくなのでスペシャルをチョイス。
まずでてきたのはロープレート。フルーツほか生のものばかりのってます。

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メインのプレート。
雑穀みたいなのがはいった全粒粉のチャパティに、ベジタブルプラオ、ビーツのカレーにその他いろいろ。汁物もラッサムとかバターミルクらしいものとか、4種類もあっておなかがチャポチャポ(笑)

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「最良の薬は、休息と断食」などの標語があるのに、このおかずセットと赤米を持って、おじさんが何度も何度もプレートの空いたスペースを狙ってきます。「もう十分です」といっても、時間がたつとまたおかずセット片手に後ろにたって、様子を覗いておられます。。。

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健康的で、おいしいごはんをたらふく食べて、これでお値段170円くらい!
ねずみとかそんなんあかんわ〜っていう人にはムリかもしれませんが・・・ase




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トリヴァンドラム 街・市場めぐり〜3
いわゆる有名な観光地も素晴らしくて感動するけれど、やっぱり自然のなかや市場の様子に興奮します。なのでどうしてもそんな写真ばっかりで・・・
で、自分で旅の振り返りをしつつ、「見てみて〜こんなんやってん〜」とブログにアップさせていただいているわけですが、もうそろそろ次に行かないとまたこの日記、年を越してしまいそう。でも、こんなんやって〜ん。


ぎゅっといろんなものがところせましと集まったコネマラマーケット。

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笑顔で手を振ってくれたお魚屋さんのおにいさんたち、なぜがひとりビニール袋を頭にかぶっておられました。

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バ、ナッナ〜 とにかく種類が多い! 大きいバナナはおなかの調子を整えてくれるのだそうです。食べ比べをしてみましたが、私はちょっと酸味のある小さなバナナが好き。そしてバナナフライが好き♪

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ステンレスの食器ででてくるところも多いですが、バナナの葉っぱのところもまだまだあります。

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金物屋さん、床にも天井にもところせましと商品があるとはこのこと。山積みにされすぎてて選ぶ気力を失います。

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ワダもおいしく揚がってます。

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暑いなかいろんなものを見て興奮しすぎたので、水分補給。
とても人気なココナッツスタンド。
おにいさんが、みごとな手さばきで、片手にココナツ、もう片手に鉈のような包丁をもってスパッ、スパッってストローをさして持ちやすいようにカットしてくれます。それを飲みきって渡すと、今度はそこから果肉をこそげるためのスプーンがわりの実をカットして、実を半分にして返してくれます。実のスプーンで中の果肉をこそげながらいただきます。中の果肉はチュルンってしてます。味はベトナムとかで飲んだよりさっぱり。形もスリムで種類が違うと思われます。

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トリバンドラム 街・市場めぐり〜2
街にはヒンドゥー寺院のほか、大きな教会やモスクもあります。
こちらはハヌマーンが祀られたお寺。

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寺院のまわりでは、お供え用のお花や、髪飾り用のお花が売られています。

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こちらはおにいさんたちのかげになってよく見えませんが(^_^;) 大きな花輪が売られていました。

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どんなふうにつくっているのだろうと思っていると、市場のなかに制作現場発見。
インドにいさんたちが丁寧にひとつひとつ花をあしらっています。この大きい丸い輪っか、後ろにみえる自転車の車輪のゴムがベースのようです。

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最近めっきり見なくなりましたが、日本ではプラスチックな花輪の開店祝いがあったことを思い出しました。




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トリヴァンドラム 街・市場めぐり〜1
パドマナーバスワーミ寺院を後にして、てくてくと街を歩きました。

こちらは市場ではないのですが、街の路上でお野菜を売っている人がたくさんいます。
外国に行くと(ってザクっとしてますが)、いつもお野菜の勢いと色のあざやかさに目が奪われます。

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カレーリーフに、ドラムスティック。いんげんの長さがはんぱなく長いです。

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ビーツやゴーヤ、奥の方に見えるのはバナナの花です。

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「あんた、勝手にまけたらあかんで」と奥さんににらみをきかされたながら、バナナの値段を計算するおじさん。なのかどうかは確かではありませんが・・・

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緑色専門店。
かどうかも確かではありません。。。

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トリヴァンドラム到着
インド、トリヴァンドラム到着!

のまえに、飛行機にてカメラを忘れてきた私・・・(T_T)
(出てこず・・・)

気をとりなおして、トリヴァンドラム到着!

プリペイドタクシーにて、この日のお宿チャイトラムへ。政府系のホテルということで受け付けの人たちはとってもしっかりお役所スタイル。自分たちのホテルのチェックアウトの時間もはっきりとわかってないのに、3人分のパスポートはじっくりと穴があくくらいにチェックされました。

夜中に着いて寝るだけだからとお安いホテルですが、部屋はなかなかに年季がはいっていて、窓ガラスに穴が開けられて(割られて?)そこにクーラーのダクトが通してあるというなんとも大胆な工事によってクーラーが取り付けられています。
雨期なので、ベットもシケシケ〜。

朝、まずは旅の無事を祈願して、駅前の小さなお寺へお参り。

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ホテルでの朝ご飯、イドゥリーにサンバル、ワダにウプマ、濃いめのチャイに南インドにきたんだとテンションがあがります。

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朝食後はトリバンドラム観光へ。

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ケーララ州のお寺は厳しくて、ヒンドゥー教徒しか入れないところが多いらしいのですが、こちらのケーララ州最古といわれる寺院、シュリ・パドマナーバスワーミ寺院もヒンドゥー教徒しか入れません。なので私たちはそのふもとまで。そういう差別がしっかりとあるから、キリスト教徒が多くて、共産党が強いということもあるそうです。

ということで、こちらはお寺のそばの共産党のモニュメントの前で風車を売るおじさん。ここが定位置なのでしょうか、自転車のサドルも、腰巻きも赤でコーディネイトされています。

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お寺に入るときの正装は男性は白い腰巻きに上半身裸です。

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このお寺、帰ってきてから知ったのですけど、2011年に地下室から約1兆6千億円相当!!のお宝がでてきたそうです。日本のお屋敷の床下からお宝がとか、発見された難破船から、ってニュースをみてもお宝は朽ちてたり錆びてたりでいまひとつピンときませんでしたが、これはまさに金銀財宝がザックザクって言葉にぴったり!
http://srirangaminfo.com/srirangamphotos/Sri-Padmanabhaswamy-Temple-photos/
あまりにピカピカでかえって映画の小道具みたいではあります・・・


http://nazo108.sblo.jp/article/95081150.html

こちらの記事には、まだ開けれていない部屋があって、そこには「マハーバーラタ」に登場する飛行船が隠されているのではないかとあります。ただ地元の有名な占星術師が「開けたら呪いがかかる」といったとかで街の人々や信者たちの反対に合い、未だ開けられないままだそうです。それにしてもその扉の姿がすごいですね・・・ほんとに呪いがかかりそうショック





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