散歩茶論


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スパイスヴィレッジのごはん
痛みも忘れたおいしいごはんのご紹介。

旅行に行く前にいろいろチェックしていると、スパイスビレッジはごはんもおいしいということだったので、ホテルのサイトで直接モーニングとディナーがセットになったプランを申し込みました。とても小さな街で他に食べに行くところもそんなになさそうだし、セットプランのほうがお得みたいだし。
ということで行かれる方はご参考に(笑)


まずは朝ごはん。
ビュッフェなので、いろいろ食べてシメにプレーンドーサ!ここのドーサはすごくおいしかった♪




ヨーガ部長はヨーギーらしく朝食はたっぷりの果物からはじまります。




マイシスターは、いろいろ食べてシメにパン。はやくもインド料理疲れの気配が見え隠れ。




こちらは別の日の朝食。
マサラドーサ、赤米のプトゥ。ドーサはオーダーしたらその場で焼いてもらえます。





フレッシュジュースもおいしかった。




朝も夜もテラスでいただきました。




夜はクッキングクラスに参加して、古典舞踊を楽しんだ後にいただきました。




本日のメニューが黒板に書かれています。




使ってるハーブの紹介もありました。




どれをどれくらいいただこうかと悩んでいると、説明とサーブをしてくれはります。ただサーブの盛りが多いので要注意。




あれも食べたい、これも食べたい。。。にひ




そんな欲張りな私たちに、消化の促進を助けるジーラウォーター。




なんとチャトニの種類だけでこんなにもありましたっ!




あとは食べるのに必死で、気づいたら次の写真はデザートになってました。欲張って全種類ってくらい取ってますが、甘くなかったのか、全部食べられたのかどうかもう記憶にありません・・・ase











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恐怖のアーユルヴェーダマッサージ
実はわたし、けっこう扱いにくい身体を持っておりましてよくいろんなところが予期せぬ痛みに襲われやすいのです。このインド旅行も元気そうに書いておりますが、そして実際気持ちは元気なのですが、振り返ると結構カラダは不調続きでして・・・。

で、この日も、蟻に襲われたときはさすがに痛みを忘れてすばやくカーディガンを脱いでどうにか蟻の難を最小限に食い止めましたが、実際は服の脱ぎ着がつらいくらい肩から背中にかけて痛みがありました。なので朝は、早朝、妹がヨーガレッスンに参加、オットが散歩に出かけるも、私は部屋で「今日も痛いのよん・・・」とまったりしておりました。

そしたらその朝散歩の道すがらヨーガ部長が出会ったのがカラリパヤットのお師匠さん。カラリパヤットはケーララの伝統武術ですが、グルガルと呼ばれる国に認められたお師匠さんは身体の治療もできるらしいです。

ここにもきちんとグルガルの文字が。




そしてなんだか話が盛り上がって「けっこう予約はいっぱいだがお前は特別にみてやるから是非来い」てな話になったらしく、私も「せっかくやし痛いなら見てもらったら」と言われ、「予約いっぱいとかって結構テキトーなこといって客引きちゃうの?」なんて思いながらもこれもご縁とマッサージをお願いすることにしました。でもホントに有名なのか結構予約表は埋まっていて、私たちが滞在中も外国人客の人が予約をお願いに来てて断れていました。
まずは師匠による脈診。なにやらノートにつらつらと書かれます。ちょっと本格的♪と期待が膨らみます。
満面の笑みの師匠の後ろにはカラリに使う楯や剣がたくさん並んでいました。




でも女性には女性のマッサージ師さんということで、私は師匠の奥さんらしき恰幅のいいゴットマザー的なおばさんに施術を受けることに。肩が痛くてうつぶせになったり、態勢を変えたりという行為自体が結構つらいので、つい「あいたたたたっ・・・」といいながら横になったら、最初は効きそうな薬草の香りたっぷりのオイルで心地よく肩から背中にかけてのマッサージだったのですが、これは身体が固まってるからだ、きちんと動かさないいけないというようなことを言われ、だんだんハードに・・・「ここまで手をあげてみて」「そのままキープ!」「はい、回してみて」「もっと早くっ!」「もっと何回もっ!」「もっと後ろまでっ!」と、途中からはマッサージでなくほぼ素っ裸のままベットにすわってストレッチ指導。 疑問を呈する間もなく、矢継ぎ早な指導に「イタイ、イタイ、イタイ〜ショック !!」と声を上げてしまいます。それでもおばちゃん容赦なく「続けろ!」とスパルタです。となりの部屋で施術を受けてた妹はいったいどんなマッサージを受けてるのかと思ってた模様。そりゃそうだ。そしておばちゃんは途中、「前10回回したら次後ろ10回、それをそのまま休まず続けておくように」と言い残して部屋をでて結構な時間戻ってきません。客観的に今の自分をみて泣くべきなのか笑うべきなのか。。。おばちゃんよ、早く戻ってもう終わりといってちょーだい(>人<;)!





ケーララの聖者、アンマにも私の叫びが聞こえたのでしょうか。やっとおばちゃんが戻ってきて、「これからもきちんと続けるように」「もっとごはんを食べるように」とアドバイスしながら、残りのマッサージをしてくれました。で、マッサージが終わったら、グシャグシャと揉んだ新聞紙で身体に残ったオイルをガザガザと拭われ、シャワールームでいい匂いの薬草湯を勢いよくバッシャンバッシャンと顔からかけられ、息をするタイミングを見失います。這々の体で服を着替え終え店先に出てくると、おばちゃんもでてきて「この子はここが固かったからこうして自分で動かさないといけないよ」って師匠にも話している様子。そしたら今度は師匠から直々にマッサージならぬストレッチの習得度を見せてみるように言われる・・・そして再び細かいチェックが入りやり直し。。。「日本でも必ず毎日するように」「今回は治療が一回しかできなかったら、今度来たときはきちんと時間をかけて治療をしよう、そのとき君は(ヨーガ部長)は私のもとで修行をしなさい。」と言われて、スパルタカタカリマッサージ治療は終わりました。。。





左が前回のインド旅行で腰をいわせたとき(今まで普通につかっていた「いわす」という言葉、ここでフト漢字ではどう書くのかしらと調べてみたら、関西弁だったんですね ase 知らなかった。。。) で、左は前回のインド旅行で腰を痛めたときに買ったアーユルヴェーダのマッサージオイルとバンテリンみたいなの、右が今回お師匠さんお薦めで購入したナガルジュナのマッサージオイルとバーム。日本でもお世話になってます。肩回しはすっかり忘れてました・・・・













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スパイスヴィレッジ spice village
ここ、スパイスヴィレッジは、地球の歩き方に、「広大な敷地のなかには野生動物が現れる」とか、「先住部族の住居を模したコテージに宿泊」だとか、「料理デモストレーションや古典舞踊鑑賞などの無料アクティビティ」などなど、テンション高くなる情報がいっぱいで、とても楽しみでした。


到着したフロントで手漉きの紙でつくった手作り感満載のネックレスをかけてもらい(手漉き紙の工房やワークショップもありました)、一度の案内だけでは迷ってしまいそうな広い敷地を自分たちのコテージに案内してもらいました。




ナチュラルテイストの広くてきれいな部屋でした。
部屋にはめずらしくバスタブがありました。やっぱり私は日本人、バスタブはいいな〜




到着早々、夕方のクッキングデモストレーションに参加。
メニューはココナッツチキンのカレー。翌日はベジタブルカレーでした。
ココナッツももちろん生の果実からとったものですが、何番絞りとかがあってその濃さによって使い分けたりするそうです。




写真にみえる葉っぱはオールスパイス。
粒のオールスパイスはピクルスを作るときに使ったりするけど、生の葉を使うなんて驚き。日本じゃ使えないけどテンションだけはあがるいいレッスンでした。ちょっと底がすり鉢状になったお鍋、油が底にたまるのでスパイスの香りを油に移すのにとても役に立ってる形なのだと、実際に使っているのをみて気づきました。まず形から入ってしまう私はこれ欲しくなってます。オールスパイスの生葉はいい香りがしました。




試食タイムまでの火にかけている時間のあいだに(見事な連携プレー!)、今度はスパイスハンターという出で立ちの農園担当のおじさんからのスパイスレクチャーがありました。
お話はシナモンとカルダモンの歴史や種類の違いについて。




農園担当のおじさんがいらっしゃるように、スパイスビレッジの敷地内にはたくさんの草木が植えられていて、それぞれにきちんと名札がついています。そして部屋には「Explore the treasure of Spice Village」と書かれた、敷地内の草木のうち100種類を自分たちでチェックしながら歩いてみるための小さな冊子が用意されていました。植物大好きシスターズなので、翌日雨の中、傘を差しながら「おおっー!へっー!なにこれぇ〜!」とやんのやんのいいながら散策。
結構な雨のなか、そんなことしている人はほかに誰一人おらず・・・敷地は完全貸し切り状態でした (笑)

しかし、ここは見知らぬ土地、いったいどこになにが潜んでいるかわかりません。なんでもかんでもめずらしいからって触ってみてはいけません。草むらのなかに落ちた木の実らしきものを「なんだろ?」手にとろうとしたその瞬間!チクチクチクチク〜〜って肘ぐらいまで痛みが走り、びっくりして飛びのいて腕をみたら薄い色のおおきな蟻がけっこうな数しがみついてますショック
「うわぁーーーー!」ってパニくりながら払うも、あの一瞬でけっこうなところまで駆け上がってきています cry
テンションだださがりで部屋に戻りました・・・・



幸いなことに赤い噛まれ跡はあるものの毒が入ったとか、腫れたとかはなく大事にはいたらず、気を取り直して散策再開。
こちらは初見のカスタードアップル。帰って調べてみたらアイスクリームの味がするらしい。食べてみたかった。




ホメオパシーのレメディにあるナックスボミカ。こんなのだったのね。消化不良や乗り物酔いにもいいっていうことで旅行の時は持ち歩いてます。




まだまだいっぱいあるのですが、残りはスパイスガーデン特集にて勝手にご紹介予定。
下はビレッジ内のオーガニック農園のシュールなかかしさん。ドラムスティック(モリンガ)や、野菜、ハーブがたくさん植えられていました。シェフがちょうどお昼の食材を取りに来られてました。この畑はお料理の時にでる野菜屑などで堆肥が作られていて循環エコシステムになっているらしいです。









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テッカディ thekkady へ
次は内陸へと入って、ケーララ州南部のガーツ山脈にあるテッカディへ向かいます。
目的は野生動物保護区で動物を見ることと、スパイス生産の盛んなクミリーでスパイスを見ること。

車で約7時間の長旅。
途中のドライブイン?でお茶をします。私たちのためにというより、昼食前のお茶の時間が必要な運転手さんのため。




これはこの旅ではじめて食べたカッパ。 カッパとはタピオカ芋のことで、それをゆでてスパイス炒め蒸しにしたもの。
フィッシュカレーと合わせるのが定番らしいけど、これだけで十分おいしい。お腹はすいてなかったのでそれだけつまんでたらインド人運転手さんにほんとにそれだけでいいのかと変な顔されました。白いご飯だけ注文してつまんでるみたいな感じかしら?
丸いのは恐怖のグラブジャムンかとおもいきや、もっちりとした揚げドーナツでこれまたおいしい。もう二度と行けないであろうどこかの山のなかのちいさなドライブイン、忘れないおいしさでした。




どんどん山のなかへ入っていきます。




お昼は適当なレストランでミールスを食べて、また途中の山のなかで二度目のチャイタイム。




車から外に出るとしっとりとした山の緑のにおいが体中をつつんでなんとも気持ちがいい。




トイレへと続く細道に無造作に実をつけている胡椒を発見! 自生? 大興奮!嬉しい
スパイスの産地が近づいてきたんだと嬉しくなってきます。




そしてやっとこの日からのお宿、楽しみだったスパイスヴィレッジに到着!









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インディアンコーヒーハウス
海から朝日が昇り、海に夕日が沈むカニャークマリですが、日帰りトリップのため朝日も夕日も見れずにトリヴァンドラムへ戻りました。

夕食は軽くインディアンコーヒーハウスにて。
インディアンコーヒーハウスはインドのチェーン喫茶店。コーヒーハウスという名なのでたぶん南インド発祥だと思われますが、デリーやコルカタなどにもあるようです。ただスタバのようにどこに行っても一目見てスタバってわかるみたいに一緒ではなく、名前がパクられてる?ってくらいにお店によって雰囲気が違います。

トリヴァンドラムのインディアンコーヒーハウスはとてもおもしろい建物です。




店のなかも巻き貝の中みたいにグルグルと坂になっています。
結構急で目が回るし、ウェイターさんは足が疲れそう(>_<)






階段みたいな形をした窓にピンク色に塗られた壁がキュートです。テーブル番号がついてます。壁が分厚くて雨とかが入らないのか、窓はただくりぬかれただけでガラスもなにもありませんでした。




建物ピンク、店内ピンク、食べ物ピンク、でビーツのマサラドーサ。










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カーニャクマリ その2
ヴィヴェーカーナンダ岩をでて、岬に戻ります。
曇っているのが残念ですが、家々がカラフルできれいです。




海岸にも道ばたにもお店がでています。
ゆでたとうもろこしやナッツ類、アチャールみたいなのを売ってます。インドのピーナッツは小さくておいしい。キャラメルコーンに入っているピーナッツのサイズです。日本にないですよね。



簡単サモサメーカー。




マハトマ・ガンディーの記念堂。
遺灰が海に流されるまで保管されていたという場所の跡に建てられています。建物の正面にはガンディーのシンボル、糸車がデザインされていました。




その記念堂の隣にある小さな公園まで、建物と同じ色でつくられていました。
ブランコのおじさん、子どもがやめてもずっとひとりで楽しんでおられました。




そして、カニャークマリの名前のもととなった女神クマリが祀られているクマリ・アンマン寺院にお参りし、小さなルドラクシャ(菩提樹の実)のマーラーを買いました。帰国後必要な案件がありまして(笑)













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カーニャクマリ その1
次はインド最南端のカーニャクマリ(カニャークマリ?カニャクマリ?)へ向かいます。

ホテルから車をチャーターして海岸線沿いにまっすぐ〜と思ったら、街中を走っていくのでおもいのほか時間がかかりました。途中ランチに運転手さんおすすめのローカルなお店でミールスを食べましたが、それほどおいしくもなく・・・。ただデザートのパイサムにタピオカとココナツのスライスが入っていてこれはおいしかったです。
運転手さんの名誉のためにいうと、シェフが替わってたらしいです。




さすが観光地のカーニャクマリ、到着して車を降りた途端に「ガイドブックだ」「ポストカードだ」「貝のアクセサリーだ」としつこくやってきます。
インド人観光客もたくさんです。




まずはフェリーでヴィヴェーカーナンダ岩に向かいます。
左がヴィヴェーカーナンダ岩で、その右側がティルヴァッルヴァルの像です。
ラーマクリシュナの教えを世界に広めたというヴィヴェーカーナンダが海を泳いで渡り、3日間、インドの過去、現在、未来について沈思黙考したとされる岩がこの岩ということです。カニャークマリに行くなら是非いってみたいと思っていたところですが、よく考えるとヴィヴェーカーナンダさんについてほとんど知りませんでした ase




岩全体は土足厳禁で、靴を預けなければなりません。記念堂は修理中で、記念堂のなかにはヴィヴェーカーナンダの像があったり、瞑想ホールがあったりしますが、撮影禁止でした。




ヨーガや、スピリチュアルリトリートというのも開催されてるみたいです。




それより私の心を掴んだのは味な絵心のある看板でした。
おそらくインド最南端のトイレ。






絵が危険。












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Thapovan Heritage Home 
2014年のインド日記、コーヴァラムビーチで止まっておりました・・・
そうこうしているうちにすでにその後二回も再びインドに降り立っておりまして写真も記憶も貯まるばかり。なのに、パソコンを変えたり、外付けHDDにデータを移したりなんなりしてるうちに写真があっちにいったりこっちにいったりなくなったりで、わけがわからなくなってそのままに。
やっと重い腰をあげてiphoto(すでにMacは世間さまではphotosになってるらしいですが)で大量の写真の整理中でして、こちらの旅行の記憶も薄れてきてなくなってしまわないうちに、続きをば。。。


泊まったコテージは海沿いの丘に沿って立っているので歩いてビーチに降りられます。宿泊者専用のデッキチェアがあったりしていわゆるプライベートビーチ!ではありますが、特に泳ぐのが好きってわけではないで ase 散歩だけ。ビーチでは警備のおじさんぽい人に呼び止められ、名刺入れから出された幾枚もの神さまカードを片手にアイアッパンやシヴァについて熱く語られたけど、ほぼ半分も理解できてないと思われます(笑)




この日はゆっくりヴィラを満喫ということで、昼食は眺めのいいhilllockエリアのレストランへ。




ランチはビリヤニやらレモンライス・・・だったような。
オフシーズンだからか、魚なんかは買いに行かないといけないから前もってオーダーしておいてって言われたので、夜ごはんにイカのカレーを頼んだら、一匹では買いづらいので2皿分注文してほしいとな、納得できるようなできないような。




ランチの後はアーユルヴェーダのマッサージへ。
このヴィラにはアーユルヴェーダのドクターもいるセンター(サロン?)があって、そのための長期滞在メニューもあったりします。私たちがベランダで休んでいるときも、専用のガウンをきてヨーロピアンぽい人たちがヴィラを歩いていました。おしゃれに見えたそのガウン、実際渡されて着てみると、じっとりと重くちょっと気持ち悪い・・・マッサージは可もなく不可もなくというかんじ。マッサージ後はここでジャッボンジャッボンと勢いよく薬草湯をかけられ洗い流されます。




ホテル近くのお店。
うわさのアガスティアの葉をよんでくれるところなのか、MARMA CENTERって書いてあるからマルマ(ツボ)療法の治療院のなのか、どちらにせよ気になります。




夜は海に沈んでいく夕日を眺めながら夕食をいただきました。















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コヴァーラムビーチと朝ごはん
オートにのって夕方のコヴァーラムビーチへ。
オフシーズンだからか、外国人の姿は少なくインド人観光客がいっぱいでびっくりしました。海岸沿いには観光客相手のお店がたくさん立ち並んでいるのですが、そこへ行くとめっきりインド人の姿は見なくなります。かといって外国人観光客がたくさんいるのかというとそうでもなく、ちょっぴりさびしい感じです。


恐竜の子供がスタートしようとしてるような雲と、月。

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どこもいかにも観光客相手な感じのお店ばかりでいまひとつ惹かれる感じのお店がなかったのですが、今更ほかに食べるところもないので、ビーチ沿いのシーフードレストランで夕食を食べることに。
いくつかの鮮魚のなかから好きな魚をえらんで、バナナの皮でくるんだ地元のお料理。さすが観光地だけあって、なかなかにいいお値段でした・・・そしてビールがマグカップなので、気持ちが入りにくい・・・

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そして翌朝のホテルの朝ごはん。
「今日は海のそばのレストランで、明日は丘の上のほうでモーニング♪」と思ってたのですが、結局翌日は朝のうち雨だったので、二日とも部屋のちかくの海側レストランでいただくことに。

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3人なのでいろいろ楽しむために違うものを頼もうってことで・・・
お米の麺がくっついたみたいなイディアッパン。

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なんとも斬新な盛りつけであらわれたウプマ。ちょっとギーがききすぎ。
これはオットのつくるウプマのほうがたぶんおいしい。

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ココナツと米粉でできたプットゥ。今回の旅ではこれを食べるのも目的のひとつだったのですが、このビッグサイズのプットゥにちいさなバナナ2本ではバランスが悪くて食べにくかった・・・なので翌日はプットゥのもうひとつの定番パートナーらしい緑豆のドライカレーチックなもので食べてみました。うん、そっちのほうがおいしかったです。

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ついでにいうと、翌日はその緑豆&プトゥ、米粉とウラド豆の粉を水で溶いた生地を一晩発酵させてお好み焼きのように焼いたウッタパム、チャパティの生地を揚げたプーリーをいただきました。ということで朝からガッツリ にひ





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コヴァーラムのホテルへ
街中を観光もしたし、お昼も食べたし、次なる目的地コーヴァラムへ。

コヴァーラムはトリヴァンドラムから車で30分くらい。
タクシーのおじさんに宿泊先のホテル名と住所を見せていざ出発。
ところがおじさん、途中でほかのリキシャのおにいさんたちに道を尋ねます。
そして「自分の思っていた方向と場所と違う!」「そこはこの値段で行けない」と言い出しました。
「いやいや、あなたはホテル名と住所をみて、わかった知ってるといったから乗ったのに、それはあなたの勝手な勘違いでしょう」っていっても、「いや、コヴァーラムビーチロードのほうだと思った、おれはそう聞いた」と折れません。その上、道を尋ねる人それぞれになぜか「自分はコヴァーラムビーチロードだと思っていた」と主張してまわります。聞かされる相手も困り顔です。「あなたがどう思ってたかはもういいから、とにかくホテルへ行ってくれ」といっても、しまいには「おれはそのホテルの住所を書いた紙をきちんと見ていない!」と意味のわからない自己主張。。。
どうにか他の人がおじさんに道を教えてくれて、「あー、ホテルあった、あそこだ〜♪」とやっと素敵な門構えのヴィラに到着〜と思ったら、そのホテルの前を行きすぎるおじさん。
「ちょっとちょっと、今右手にあったやん」「えっ?どこに?」 
結局たいへん思い込みの激しいおじさんで、その細道の奥にあるって聞いて、この辺かなぁとあたりを見渡すことをせずにひたすら奥まで突き進む予定だった様子・・・
そして案の定それだけグタグタだったのに最初の値段では話が違うと言い出して、さすがにヨーガ部長もブチ切れ!
インドアルアルなけっこうよくあるパターンですが、日頃穏やかなオット殿もインドでは毎回戦います。。。

せっかくの優雅なビーチ沿いのヴィラ滞在。
そんなハッスルから始まったので、ウェルカムドリンクのココナッツジュースを飲んで心を落ち着かせて、ホテルのスタッフの笑顔をスマートな対応に癒やされます。
そんなことで一番安いお部屋を予約していたのに「シーズンオフだから他の部屋も見れますよ」の言葉にいろんなお部屋を見せてもらい、見ると値段の違いだけはあったりして・・・「やっぱりこんなとこにきたらせっかくだから気持ちいいところがいいよね♪」と気づけばランクアップしてる私たち。。。

今回泊まったのは、Thapovan Heritage Home という賑やかなコヴァーラムビーチからは少し離れたところにあるヘリテージホテル。見晴らしのいい上のほうにあるhilllockエリアとビーチが目の前のbeachエリアがあり、私たちはビーチエリアのほうに宿泊しました。そしてそのどちらのエリアにもレストランがあり、好きな方で同じメニューがいただけます。

ビーチのほうから部屋を眺めたらこんな感じ。
2部屋分で1コテージ的なつくりになってます。部屋割りは日々お仕事のある部長殿と、旅行気分いっぱいのシスターズで1部屋ずつ。

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こういう天蓋はいくつになってもちょっとお姫様気分でテンションあがります。でも実際は閉じると出入りがしにくいので開けっ放しに・・・ase

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右側の窓の向こうはテラスになっていて、椰子の木と海を眺めながらお茶タイムを満喫できます。

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ここでは2泊の予定なので、明日は一日ヴィラでゆっくり過ごすことにし、この日は夕食がてら賑やかなほうのコヴァーラムビーチへ向かうことに・・・



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